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Project Blog

ブログ形式で活動をレポート中




「廃墟再生マルシェ」から「ミナカミ・ミライ・マルシェ」へ

かつて賑わいを極めた水上の温泉街にて、“廃墟再生”を手掛かりとした10の小さなマルシェ群。4年目のマルシェとなった2025年、総計50を超える出店者数の皆様にご協力いただきながら、懐かしくて新しい水上温泉街のミライを感じる2日間となりました。


まちの既存ストックに光を当て、ネガティブだったものの価値を逆転させる“廃墟再生マルシェ”。4年目となった今年は、地域の方々とタイトルもキャッチフレーズも新たに考え直したネクストステップ。


利根川源流のまち・群馬みなかみでの2日間の社会実験、「Minakami Mirai Marché」。これまでのコンセプトを継承しつつ、キャッチフレーズ「ミンナでつくるミナカミのミライ」のために、多くの方々が構想して行動して、実現したマルシェでした。


再生中の廃業旅館、独特な佇まいの旧社員寮、休眠中の旧ランドリー工場、リノベーションされたブックカフェやコーヒーショップなどが会場に。

その10の会場のほとんどを、地元の方々がそれぞれプロデュースし、各会場のコンセプト作りから出店者の選定までを地元の方々が担ってくださることで、温泉街を支えている、あるいはこれから支えていく方々の個性が前面に発揮されることになったと思います。


温泉街の回遊性を高めるための「移動」についても、大きな実験を行うことができました。環境にやさしいまちづくりのシンボルとして、群馬大学の協力を得て、電気バスの走行実験を実施しました。開放的な車体で、乗り込むと利根川のせせらぎや秋の風がダイレクトに感じられます。


2日間で549名もの方々に利用していただいたこのバスでは、バスに乗ったお子さんたちが、沿道で食事を楽しむ人たちに向けて、笑顔で手を振り合うというような素敵なシーンをたくさん見ることができました。街全体が温かい歓迎のムードに包まれているという一体感がありました。


ご来場くださったおよそ2500名の皆様、ありがとうございました。


旧一葉亭会場の様子。


旧一葉亭会場の様子。


電気バスの様子。


湯原橋から谷川岳を望む。


Walk On Water会場では利根川を望む小広場を活用。


旧ランドリー工場の様子。


廃墟再生プロジェクトの模型やリサーチの展示。


MIDORI SOW会場の様子


旧ひがき寮会場の様子。



Special Thanks


主催:

  • ミナカミ・ミライ・マルシェ実行委員会


共催:

  • みなかみ町

  • 株式会社群馬銀行

  • 株式会社オープンハウスグループ

  • 東京大学大学院都市デザイン研究室


協力:

  • 湯原区

  • みなかみ町観光協会

  • 道の駅水紀行館

  • みなかみホテルジュラク

  • 群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センター

  • 群馬トヨタ自動車株式会社

  • 株式会社Staple

  • 株式会社再生建築研究所


 

ミナカミ・ミライ・マルシェ(2025/10/11,12@水上温泉街)当日、共愛学園前橋国際大学の学生メンバーの企画、東京大学大学院都市デザイン研究室みなかみPJ学生の協力により、温泉街まち歩きツアー『水上温泉街 歴史・偏愛まち歩き』が開催されることになりました。事前申込を受け付けるほか、当日参加も歓迎です。ぜひ、ご検討ください。



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初めまして「ミナカミ・ミライ・マルシェ」に共愛学園前橋国際大学児浦ゼミ&共愛COCOとして出展させていただきます。代表の鈴木です。


今回の出展では、着なくなった服を使ったリース作りやカスタネットの絵付けやデコレーションを楽しむカスタネット作りのワークショップに加え、学生が案内をする「温泉街まち歩きツアー『水上温泉街 歴史・偏愛まち歩き』」も実施します。


『水上温泉街 歴史・偏愛まち歩き』では、共愛学園前橋国際大学の学生と、廃墟再生プロジェクトに参加されている東京大学の院生とのコラボまち歩きとなっており、これまでの再生と、今後の再生についてのお話もございます(東大生の同行は10/11土のみ)。

まち歩きでは歴史や学生ならではの視点を交えて、水上温泉街の新たな一面をお届けします。


日時:

10/11(土)

①15:30~16:30

②17:30~18:30

10/12(土)

③13:30~14:30

④15:30~16:30 


集合場所:

旧ひがき寮 児浦ゼミ&共愛COCOブース


参加費:無料

定員:10名


ぜひこの機会にものづくりとまち歩きで水上温泉街の魅力を一緒に体験してみませんか?

参加申し込み・詳細は下記URLまたはQRコードからご覧ください。https://forms.gle/JCVHEsr7VKqLi4A57


※雨天決行、荒天時中止となります。

※雨天の場合の雨具の用意はお客様ご自身でお願いいたします。

※マルシェ内で開催されている「旧一葉亭・廃墟再生内部ツアー」とは別企画となっております。



 



「ミナカミ・ミライ・マルシェ」の運営ボランティアを募集します(10/6月まで)

2025年10月11日(土)・12日(日)に群馬県みなかみ町の水上温泉街で開催する「ミナカミ・ミライ・マルシェ -廃墟再生ストーリーズ2025-」の運営ボランティア募集しています。



参加条件

  • ボランティア活動の趣旨や内容をご理解いただき自発的かつチームワークを大切に活動していただける方

  • LINEでのやりとりが可能な方

  • 現地集合現地解散が可能の方

  • 15歳以上の方


活動内容

イベントの運営サポート(設営作業/マップ配布/来場者の誘導/アンケート調査/撤収作業など)


活動日時

10月11日(土)8:30-20:30

10月12日(日)8:30-20:30

※活動時間は現時点での予定となります。

※遅れての参加や途中帰りも可能ですが、最低3時間以上を目安にお願いいたします。

※また、事前にご申告いただいた時間はお守りいただくようお願いします。

※休憩時間は適宜こちらから指定させていただきます。


活動場所&集合場所

参加特典

  • みなかみオリジナルエコバッグをプレゼントします。

その他

  • 集合、解散場所から自宅までの往復の交通費は自己負担です。

  • 食事は会場で各自購入していただくことになります。お弁当のご持参なども歓迎です

  • イベント保険には主催者側で加入します

お申し込みについて

  • 下記のURLにあるフォームからお申し込みください。

  • https://forms.gle/E288XdjtS218hyoq7

  • 締め切り:10月6日(月) 24:00

  • お申し込み後数日以内に、主催事務局よりメールいたします。連絡が届かない場合は何らかのエラーが考えられるため、大変お手数ですがHPトップの問合せフォームまたはInstagramのDM等でご相談ください。



過去の廃墟再生マルシェの様子。「旧ひがき寮」は今年ももちろん会場のひとつに。


過去の廃墟再生マルシェの様子。ライティングにより夜も上質な雰囲気を楽しめます。




主催者情報


主催:

  • ミナカミ・ミライ・マルシェ実行委員会


共催:

  • みなかみ町

  • 株式会社群馬銀行

  • 株式会社オープンハウスグループ

  • 東京大学大学院都市デザイン研究室


協力:

  • 湯原区

  • みなかみ町観光協会

  • 道の駅水紀行館

  • みなかみホテルジュラク


 

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Department of Urban Engineering,

University of Tokyo

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