旧一葉亭・廃墟ツアーが開催されます(みなかみみらいマルシェ2026内)
- 10 時間前
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■ 廃墟ツアー
みなかみみらいマルシェ2026の1プログラムとして、水上温泉街の中心部にあった大型廃業旅館「旧一葉亭」の内部ツアーを特別に実施します。
旧一葉亭は現在、産官学金まちづくりの一環で建物を減築し、再生する事業が進行中です。増改築を繰り返した結果生まれた複雑な内部空間、様々な自然風景を切り取る力強い躯体など、再生建築の現場でしか体験できない迫力が味わえます。
今後、再生工事の本格着工を控えており、現在の廃墟的な状態の内部空間を見学できるのはこれが最後の機会となります。
当日は本建物の再生設計ならびに活用を進める再生建築研究所の担当スタッフが同行し、建物の従前の姿から数年後の再生に向けたビジョンも含めてご案内します。 手すり等がないため、安全装具(ヘルメット、グローブ等)を着用していただき、また誘導スタッフの指示を厳守していただくこと、また事前同意書にサインしていただくことが、ツアー参加の条件となります。
なお、いただくツアー参加費は、産官学金が進める温泉街まちづくり事業に活用させていただきます。
※関連企画「かけらさがし」はこちらのページをご覧ください。
※本ツアー以外での敷地内立ち入りは不法侵入となります。決して立ち入らないでください。
■ 開催概要
日時:
(1) 9/19(土) 11:30-12:15
(2) 9/19(土) 14:00-14:45
(3) 9/19(土) 16:30-17:15
(4) 9/20(日) 11:30-12:15
(5) 9/20(日) 14:00-14:45
※原則、途中入退場はできません
※お手洗い等もございません
※質疑応答等の状況により延長となる場合があります
■場所
旧一葉亭正面玄関
※温泉街通り沿い、滝口薬品様の南隣になります
※敷地が広いため、入口を間違えないようご注意ください。
■定員
6組(1組あたり2人まで)
※中学生以下の参加はできません。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
■参加費
1人 3,000円
(ワンドリンク付)
(当日現金でお支払いください)
■その他
雨天決行、荒天時中止の場合あり。
ただし天候不順の場合はご案内できるエリアは限られます。
■注意事項
・当日はツアー開始時に事前同意書にサインしていただきます。
・安全装具(ヘルメット、グローブ等)を着用していただき、また誘導スタッフの指示を厳守していただきます。
・床は配管やダクトの穴が開いている場所や鉄筋が出ている場所があります。サンダル、ハイヒール等の履物では参加をお断りする場合があります。各自、しっかりした足支度でご参加ください。
・時間に余裕を持って玄関までお越しください。5分以上遅刻の場合、参加をお断りすることになります。
・安全確保のため、中学生以下の参加はできません。
■ 申込方法
Googleフォーム
■旧一葉亭について
「旧一葉亭」は水上温泉街の中心部にあり1948年に創業し、2019年に閉業した大型廃墟ホテルです。本プロジェクトでは、従来の「スクラップ&ビルド」ではなく、「減築&再生」という新しいアプローチで事業が進められ、2024年12月に減築工事が完了し、現在は躯体等が露わになった状態となっています。
自然とまちの間に擁壁のように築かれた廃墟ホテルは、最大7層あった躯体を棟に応じて1~5層まで減築されており、70年ぶりに山の風景や川音、SLの汽笛の音がまちに戻ってきました。利根川の渓流ぎりぎりに建つ立地や、増築を繰り返した結果生まれた複雑な内部空間、様々な自然風景を切り取る力強い躯体といった、再生建築の現場を味わっていただける見どころ多数の建築ツアーとなります。
旧一葉亭の再生プロジェクトは、産官学金包括連携協定を結ぶ4者(みなかみ町・群馬銀行・オープンハウスグループ・東京大学大学院工学系研究科)に加え、再生建築という手法で、既存ストック活用に関する設計、コンサルティング、調査、研究を手掛け、新築以上の価値をもらたすことを得意とする株式会社再生建築研究所と、活用事業者として地域に根ざしたホテルや公共性のある場づくりを通じて、風景・人・時間の関係性を編集する株式会社Stapleが参画し、全国の廃墟問題の解決モデルを探るものです。









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