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みなかみみらいマルシェ2026を開催します

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

利根川源流のまち、水上温泉街で2022年に産声を上げた「廃墟再生マルシェ」は、見捨てられかけていた建物の魅力を掘り起こしながら、少しずつ温泉街に灯をともしてきました。


1回目は温泉街の「旧ひがき寮」に約1,300人。2回目は利根川に面する「旧一葉亭エネルギーセンター」に約3,000人。3回目はまちなか4会場を巡る形で約4,500人。そして昨年、「廃墟再生」から「ミライ」へと名を変え、10会場・50店舗以上が集う規模へと育ちました。


温泉街の中心に横たわる「旧一葉亭」もまた、静かにその先の物語を歩みはじめています。廃墟がまとう時間の続きを、まちを歩けば感じていただけるはずです。


積み重ねてきた5年目、今年もマルシェは続きます。


壊さずに残してきた建物と建物のあいだの余白に、利根川の水が流れるように、人の流れもまためぐっていく。廃墟の冷たさの奥にも、まだ消えない温泉街の熱があります。今年は11の小さなマルシェ群で、その熱をたどっていただきます。


2026年9月19日(土)・20日(日)、水上温泉街にて開催。

ススメ、水上温泉街。

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